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お雛様って誰が買うもの?その理由も解説

2022年2月4日

お雛様 誰が買うもの?

 

  • お雛様って誰が買うものなのか?

について調べてみました(^^)/

《結論》

  • 現在は誰が買っても大丈夫
  • 昔は、母方の祖父・祖母が用意した

でしたよ。理由なども紹介していきます。



お雛様は誰が買うもの?

ひなまつり

現在は誰が購入しても大丈夫です。

ですが、本来の意味を考えれば

おじいちゃん・おばあちゃんたちがお孫さんに買ってあげることが望ましいです。

 

雛人形は江戸時代には現在の形になったと言われています。

昔からおじいちゃん・おばあちゃんが買うことが普通とされてきました。

 

では、母方と父方どちらの実家が用意するの?

というのが気になる所ですが、正解は母方の祖父母からです。

それにはちゃんとした理由があります。



嫁いでしまったら中々会えない

ひなまつり

終戦後、高度成長期の頃になると核家族化も進んで来ました。

それよりも前は、結婚すれば夫の両親と同居するということが当たり前でした。

嫁ぐということですね。

今は同居している人の方が珍しいことですが、

その当時は結婚すれば義両親との同居は当たり前でした。

 

嫁いでしまうということになると、中々娘に会うことが出来なくなってしまいますよね。

そのようなこともあり、大切な娘に孫が生まれたら元気に成長することを願い、

母方の実家からお雛様を買ってあげるということが一般的でした。

由来までは分からなくとも、その風習が自然に現代まで続いているということです。

 

今は晩婚化が進んでいますが、昔の女性は10代で嫁いだりということもごく普通のことでした。

法律が変わり、これから女性は16歳では結婚することは出来なくなりますが、

昔は16歳で嫁に行く女性も多かったのです。

 

そのようなこともあり、余計に娘と過ごした時間が短くなる為

お雛様をプレゼントしてあげたりもしたのかも知れません。

 

一緒にいる時間がなくなってしまうと、自分の可愛い娘に何かをしてあげたりすることも出来ません。

お雛様を孫に贈ることにより、なかなか会うことは出来なくても娘を大事に思っているということを伝えることが出来ます。



誰が買っても大丈夫

ひなまつり

ただ、先述したように誰が購入しても大丈夫です。

母親方の実家が…とは言っても、

最近はそれに縛られることはありません。

 

お雛様も豪華な7段飾りとかではなく、お雛様とお内裏様だけのものや

壁に飾れるタペストリーなどもありますから♪

気持ちがこもっていれば、誰が買ってあげても大丈夫です。

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さいごに

ひなまつり

ひな祭りは、女の子にとって大切なお祝いごとですよね。

自分のお雛様をプレゼントしてもらった時の喜びって

ずっと忘れないのではないかな?

と思います(*´▽`*)

私も、綺麗なお雛様をずっと眺めて嬉しい気持ちでいっぱいだったのを覚えていますよ。

大人になってもお雛様は大好きです♪



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