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桜の花言葉って怖いの?桜の種類によって違う?

桜の花言葉って怖いの?桜の種類によって違う?

  • 桜の花言葉って怖いの?
  • 種類によって花言葉は違う?

について調べてみました(^^)/

《結論》

「私を忘れないで」というフランスの花言葉や、
「桜の木の下には死体が眠っている」という話から怖い説があるが

基本的に良い言葉が多い。

★ソメイヨシノ:「精神美」「清純」「優れた美人」

★八重桜:「豊かな教養」「善良な教育」「しとやか」

★しだれ桜:「清純」「優美」「ごまかし」

でしたよ。詳しく紹介していきます。

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桜の花言葉って怖いの?

桜

花にはそれぞれ花言葉があります。

「桜の花言葉が怖い」という話を聞くこともありますが

どうなのでしょうか?

私を忘れないで

その理由ですが、「私を忘れないで」という意味があるからです。

しかし、これは日本ではなくフランスの言葉です。

 

桜の花はすぐに散ってしまい、見頃の時期が非常に短いです。

その儚さをイメージしてこの言葉が使われているという説があります。

桜の下には死体が眠っている

「桜の下には死体が眠っている」という話も聞きます。

そんなネガティブなイメージから、

なぜか日本でも「桜の花言葉は怖いんだ」というイメージを持つ人が出てきたと考えられます。



ソメイヨシノ

桜

日本での桜の花言葉は色々ありますが、

「精神美」「清純」などのポジティブなイメージの言葉が多いです。

 

桜は日本の国花としても知られており、

外国人たちも日本の花と言えば桜だというイメージは誰にでも根付いています。

 

今ご紹介した「精神美」「清純」の花言葉を持つ桜の種類はソメイヨシノです。

皆さんが見ているお馴染みの桜ですね。

 

日本の桜の品種の殆どがこのソメイヨシノになり、お花見をする時もこれがほとんどです。

他にも「優れた美人」なんていう女性だったらちょっと嬉しくなるような花言葉があるのも特徴です。



八重桜

桜

あまり見かけないかも知れませんが、大河ドラマでも有名になった八重桜の花言葉には、

「豊かな教養」「善良な教育」「しとやか」などの意味があります。

教育に関する意味が多いですね。

 

その為八重桜は昔から寺子屋、今で言う学校に植えられていることが多いです。

花びらの枚数が多いのが特徴です。



しだれ桜

桜

しだれ桜の花言葉にも「清純」があります。

その他にも「優美」「ごまかし」なんてものもあります。

 

ごまかしなんてちょっと悪い意味を感じるかも知れないですよね。

しだれ桜は見た目がだらんと垂れ下がっていて怖いと感じる人もいるかも知れません。

 

ごまかしという言葉にあまり良いイメージはないかも知れませんが、

生きているとどうしても誤魔化さないといけないことも時には経験するものだよなぁ…と

妙に現実的な感情になります。

さいごに

桜

基本的に桜の花言葉は怖いものではないことが分かりました。

冒頭で紹介したフランスでの意味の、「私を忘れないで」というのも

大好きな人に忘れられたくないという気持ちなんですよね(*´▽`*)

 

毎年春になって綺麗な桜を見る度に、「あぁ、日本で暮らせて幸せだな~」と思います。

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