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【正月に飾る松はどんな種類があるの?】日持ちはどれくらい?門松の種類も紹介

正月 松

お正月に飾る松って一体どんな種類があって、どれくらい日持ちするのだろう?

と疑問に思ったので正月飾りによく使われている松を調べてみました!

★種類:

出荷量の多い「若松」、枝先が広がっていて根が付いたままの「根引き松」、枝先が広がっていて根が切られている「小松」、大きく広がる葉が特徴の「大王松」

★日持ち:

10日ほど

でしたよ (^^)/

詳しく紹介していきますね🎍



どんな種類があるの?

正月飾りに使われることが多い松は

若松、小松、根引松、大王松です。

若松(わかまつ)

正月飾り

出荷量が多いのが若松。

細長いのが特徴で、門松やしめ縄飾り付きの門松にも使われています。

小松(こまつ)

正月飾り

自然に近い状態で育ち、若松よりも枝が広がっている。

根引松(ねびきまつ)

小松同様、自然に近い状態で育ったもの。

根はついたままの状態。

大王松(だいおうしょう)

正月飾り

アメリカ大陸が原産。葉先が豪快に広がっているインパクトのある松。

 

我が家は毎年「若松」を飾っていますが、

のびのびとした「小松」や「根引き松」もいいな~と思いました(*´▽`*)🎍


日持ちはどれくらい?

日持ちは10日程度で、そこから枯れて来ます。

短いように感じますが、一般的に門松などの正月飾りを飾る期間は1月1日から7日までとされているので、

お正月期間に枯れてしまうという心配は無さそうです。

門松とは

門松とは何か?というと、

幸福をもたらしてくれる年神様が家に来てくれるように、家の入り口に置く目印のような物です。

門松には、「寸胴」と「そぎ」2つの種類があります。

寸胴

門松

竹を水平に切って飾ってあるもので、「寸胴」と呼ばれています。

そぎ

門松

スパッと斜めに切って尖った形をしているのが「そぎ」というもの。

 

元来、門松は寸胴タイプしかなかったのですが

戦国時代に三方ケ原の戦いで武田信玄に大敗した徳川家康が

打倒武田を誓って、ちょうどそこに飾ってあった門松を信玄の首に見立ててスパッと斜めに削ぎ落としたことから

「そぎ」タイプの門松が誕生したと言われています。

 

お正月の飾り物なのに、実はなかなか物々しい由来があったんですね (''Д'')



切り方でご利益が違う

「寸胴」と「そぎ」、それぞれのタイプには違ったご利益があると言われています。

寸胴

「寸胴」は切り口が詰まっていて蓋をしているような形をしている為、「お金が出ていかない」。

つまりお金が貯まるといったご利益があると言われています。

金融関係の会社などはこのタイプの門松をよく飾ると言われていますよ。

現在では「そぎ」の門松が主流となり「寸胴」はほとんど見かけなくなっていますが、

金運アップなら「寸胴」がおすすめです(#^.^#)

そぎ

「そぎ」は竹の切り口が人が笑った口のように見える為、

「笑う門には福来たる」と言うように福を呼び込むと言われています。


さいごに

ここ最近は、門松を飾らない家もだいぶ増えてきているので

「ちょっと寂しいな」と感じることもあります。

本物の松でできた正月飾りはやっぱり迫力があるし、飾ると良い年を過ごせそうですよね~。

我が家は毎年本物の「若松」を飾っていますよ♪

来年はどんな飾りにしようかな?と考え中です(*´▽`*)🎍



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