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アイスリングの中身は有害?成分は何?漏れたり破れたら危険なの?

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アイスリングの中身は有害?成分は何?漏れたり破れたら危険なの?

熱中症対策などに使えるアイスリングですが

  • 中身って何でできているの?
  • 安全に使えるの?

と心配になることもありますよね。

この記事では

  • アイスリングの中身は有害なのか
  • 成分は何か

について紹介します。

【この記事で分かること】

★アイスリングの中身PCMという特殊素材でできている

★PCMは環境や人体に有害ではない

★有害ではないが、念のため皮膚についたらすぐ洗い流す

詳しく説明していきます。

 

どれにしようか迷ってしまう場合は、口コミなども参考にしてみてください(*'ω'*)

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アイスリングの中身は有害ではない

アイスリングの中身の液体は特殊な素材であるPCM(Phase Change Material)というもので

熱を吸収したり放出したりする性質を持っています。

 

漏れたり破れたら危険なの?

PCMは環境や人体に有害ではありませんが、

皮膚に付着した場合はすぐ洗い流し、異常が続く場合は皮膚科を受診する必要があります。

アイスリングの特徴

アイスリングは、熱中症対策や暑さ対策に使われ、首にかけるだけで涼しさを感じることができます。

 

正規品のアイスリングは、特許取得の常温(28℃)で自然凍結

結露ができない新感覚な素材が魅力です。

 

アイスリングは、冷蔵庫で冷やしておいて必要なときに首に巻くだけで、電力を必要としません。

このPCM素材をメラミン樹脂のマイクロカプセルに閉じ込めて樹脂や繊維に練り込むことで、

アイスリングが冷却持続する仕組みとなっています。

液漏れを防ぐポイント

アイスリングの液漏れを防ぐためには、温度管理と直射日光を避けることがポイントです。

  • 温度管理: 極端に高温・低温になる場所を避けて常温で保管することが基本
  • 冷凍庫で保管する場合は、製品が耐えられる温度か確認しましょう。
  • 直射日光を避ける: 直射日光が当たる場所は避け、日陰で涼しい場所に保管

まとめ

アイスリングは正しく使用すれば暑い季節に大活躍するアイテムです。

首につけるだけで暑さ対策ができるので一つ持っていると便利ですね(*´▽`*)

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