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【受験合格のおまじない】どんなものがあるの?

2022年1月1日

受験のためのおまじないをいくつかご紹介します。



塩を使うおまじない

白いお皿とお清め用の新しい塩を用意します。

白いお皿の上に塩山を作り、塩山の頂上に真っ直ぐに受験票を立てます。

完成したら部屋の目立つ所に置き、受験当日まで毎日合格のお祈りをします。

 

塩には邪気を払う清めてくれる力があるとされています。

雑念を無くし、集中出来るようになるかもしれません。

五円玉を使うおまじない

自分の生まれ年の5円玉を用意します。

受験前、見学などで志望校に行く機会があれば

その時に志望校の敷地内の角になる場所に5円玉を人に見つからないように隠します。

 

「ご縁がありますように」と言う願いが込められたおまじないです。

角に置くのは、囲碁で角に碁石を置くことを「碁角」と言い、これが合格と言う意味になるからです。

 

5円玉は出来れば磨いておき、志望校に迷惑がかからないように十分注意して行って下さい。

許可を取った方がいいかもしれませんね(´っ・ω・)っ



志望校の写真を使うおまじない

まずは志望校の写真(画像)を手に入れます。

直接撮りに行けると良いですが、ネットで見つけても大丈夫です。

その画像を待ち受け画面にします。

 

志望校の画像が自然と目に入るようになるのでやる気を出させてくれたり、

はっきりとしたイメージを持てることで引き寄せの法則が働きます。

文房具を使うおまじない

勉強が出来る人、成績の良い人にシャープペンシルや芯、消しゴムなどを借りて、

その文房具を使って試験を受けます。

自分の苦手な教科が得意な人や、既に合格した人から借りるのも良いです。

 

借りる時に自分のものと交換する場合は使っている物ではなく、新しい物を用意して交換してもらいましょう。

 

「愛用品には持ち主の力が宿る」と言われていますので、その力をお借りする方法です。



小石を使うおまじない

近くの山や川に行って、小石を一つ拾って持ち帰ります。

拾ったら寄り道せず真っ直ぐ家へ帰ってください。

 

綺麗な塩で塩水を作り、拾ってきた小石を浸します。

「べせらほらきや」と唱えながらかき混ぜてお清めします。

小石が綺麗になったと感じたら取り出してしっかりと水分を拭きとります。

 

小石が乾いたら赤いペンで合格祈願の願い事を書きます。

書き終えたら白い布で包んで、お守りとして試験会場に持って行きましょう。

五芒星(ごぼうせい)のおまじない

合格祈願と言うより、平常心を取り戻すためのおまじないです。

 

右手人差し指で、左の手の平のひらに五芒星(ごぼうせい)を書きます。

何度も書いてOKですし簡単なので受験当日、不安な時や緊張しているときに試してみては如何でしょうか。

手を洗った後など綺麗な状態の手だとなお良いです。



さいごに

だるま

受験の時って、いくら頑張っても不安ですよね(私はそうでした)。

そんな時におまじないをやってみると心が少し軽くなったものです。

余裕があったら試してみるのもいいかもしれません(*'▽')

良いイメージをしっかり持って、自分の力を出し切れますように✨



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