耐震住宅テクノロジー 第1回〜プロローグ〜

 

こんにちは!三和建設 伊丹展示場 パッシブデザインの【ザ・グランデーゼ】です。

 

「地震の備え:耐震住宅テクノロジー」 について今回より5回にわたってご説明させていただきます。

 

SE構法① プロローグ

SE構法② 構造計算ってなに?

SE構法③ 繰り返し地震を考える

SE構法④ ライフスタイルと間取りの変化

SE構法⑤ ゼロエネルギーハウスとパッシブデザイン                                             

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SE構法ブログ第1回 〜プロローグ〜

 

4月14日、熊本県を中心として発生した大地震は、M6.5の「前震」の約28時間後にM7.3の「本震」が起こりました。このように前例のない短期間での繰り返し地震が建築物への被害を拡大させ、住宅の被害は7万棟を超える大きなものとなりました。今回の住宅倒壊の原因は、建物の強度によるものと、地盤の強度によるものですが、家族の命を守る住処に長く住まうためにも、今一度地震の備えについて考えたいと思います。そこで、建物の耐震性という観点から5回にわたって、耐震住宅の基礎知識についてお伝えしたいと思います。さらに、耐震と省エネの密接な関連性や、住まい方の知恵についてもお伝えしていきます。

 

1995年に起こった阪神淡路大震災では、木造住宅の倒壊により犠牲者を増やしてしまいました。その後の日本の木造住宅の現状は変わらず、ほとんどが国の定める壁量規定によって耐震性の基準を満たしております。 この壁量規定とは、壁や筋交いを簡易的に数値化(壁倍率)して必要な枚数を算出する方法です。しかし、全ての家は立地条件が異なり間取りも違うことから、一棟一棟個別に耐震性を確認しているとは言えません。また、壁を増やして耐震性を確保することは、空間や開口、間取りの自由性を損なうことにもつながります。

 

そこで、われわれ三和建設では、木造の耐震住宅である「SE構法」を採用しております。SE構法は、大規模建築物の技術を一般住宅に応用し、「地震や台風を考慮し厳密な構造計算をおこなうこと・使う材料が強度基準を満たしていること・設計通りの精度で確実に施工できること」 を前提とし、勘や経験ではなく科学的な根拠を取り入れた木造の耐震構法です。

鉄骨造やRC造と同様の立体解析による構造計算をおこなうことで、耐震性能を明確に数値化し、 さらに、建物と一体の基礎の構造計算も実施することで、耐震性に対する最適解を導き出しています。

1997年に木造住宅として初めて建築基準法旧第38条の一般認定を取得し、その後も基準法の改正に沿い必要な評価を取得しており、これまで倒壊件数は0件です。

 

次回に続く

 

 

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ザ・グランデーゼ「設計手法=パッシブデザイン」「構法=SE構法」「性能=W断熱Q1住宅」「快適性=光冷暖房システム」是非一度ご見学・ご体験にご来場下さい。

 

宝塚、伊丹、西宮、川西、尼崎、豊中、神戸をはじめ阪神間で施工しています。上記地区以外もお問い合わせください。

宝塚市で家を建てるなら!厳選土地情報

 

阪神間で土地をお探しの方に!

人気の宝塚市売土地情報を 三和建設が ご紹介します。

 

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【物件概要】

○住所:   宝塚市武庫山2丁目

●交通:   阪急今津線「宝塚南口」駅から徒歩11分

○土地面積: 227.91㎡ (約68.94坪)

●地目:   宅地

○用途地域: 第2種中高層住居専用地域

●建ぺい率/容積率: 50%/100%

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【物件概要】

○住所:   宝塚市中筋山手4丁目

●交通:   阪急宝塚線「中山観音」駅から徒歩9分
       
JR宝塚線「中山観音」駅から徒歩9分

○土地面積: 241.35㎡ (約73.00坪)  

●地目:   宅地

○用途地域: 第1種低層住居専用地域

●建ぺい率/容積率: 50%/100%

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その他、こんなエリアで土地を探して欲しい!現地案内、プラン作成、資金計画相談など、すべて無料でいつでも行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

詳細は0120-163-404までご連絡いただくか、下のバナーをクリックし、メールフォームよりお問い合わせください。

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ザ・グランデーゼ「設計手法=パッシブデザイン」「構法=SE構法」「性能=W断熱Q1.0住宅」「快適性=光冷暖房システム」是非一度ご見学・ご体験にご来場下さい。

宝塚、伊丹、西宮、川西、尼崎、豊中、神戸をはじめ阪神間で施工しています。上記地区以外もお問い合わせください。

 

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第7回パッシブデザイン住宅のセミナー開催!

 

「パッシブデザイン」をご存知ですか

具体的な内容までは知らなくてもこの言葉を聞いた事がある方がいらっしゃるかも知れません。プロである設計、建築士、建築家であっても本当のパッシブデザインを理解し実施されている方はごく僅かです。

 

プランの提案時に、風通しや日当りを考えて設計している。そんな事は当たり前であり、常識ですよ。プロの設計なら皆がやっているって言われると思います。

 

本当にそうでしょうか?

当然、誰もが通風や日当りを考えプランをしますが、ちょっと考えた程度です。例えば日当りを考えるとき建物の配置を正確(有効な場所)に捉え、窓の面積が床面積の何㎡以上あれば良いか、逆に夏には暑さの原因になる日射を何処まで遮るようにするか。地域によって季節や時間帯によってよく吹く風向きを把握して風が通る窓の位置を考えるようにしているか。

 

こうした事まで考えて設計していなければ本当のパッシブデザインとは言えません。現実にはまだまだそこまで取り組んでいる家づくりのプロは少ないのです。

 

 

ここで「パッシブデザイン」の定義をご紹介いたします。

 

【建物のあり方に工夫して、建物の周りにある自然エネルギー(太陽、風、地熱)を最大限に利用・調節できるようにし、高い質の室内環境を実現させながら、省エネルギーに寄与しようとする、建築設計の考え方とその実際的手法】

 

なぜ三和建設が「パッシブデザイン」住宅を取り組み始めたのか

 

弊社では、断熱を中心に「冬暖かく、夏涼しく、省エネになる住まい」の提供に取り組んできましたが、そうした家づくりの勉強を進める中で「パッシブデザイン」というものに出会いました。私たちが教科書としている『パッシブデザイン講義(発行:パッシブデザイン協議会)』には、私たちがこれまでに取り組んできたことを大幅に超えるような設計の考え方や技術が紹介されており、こうしたパッシブデザインに本気で取り組むことで、さらにお客様にご満足をいただける家づくりができると確信しました。

 

特に私たちがパッシブデザインに魅力を感じたのは以下のことです。

 

1.質の高い室内環境とすることができ、さらに自然エネルギーを最大限に活用することにより省エネルギーが実現できること。

 

2.質の高い室内環境を実現することで、快適性のみならず健康的な住まいが提供できること。それによって住まい手の健康寿命を延ばすことができる家づくりが可能となること。

 

 

また、最新のシミュレーションソフトを活用することで、適切なパッシブデザインの家をつくるために必要な様々な数値を算出することができ、さらには光熱費や室温といったお客様の満足度に大きく関わる内容を設計段階で示すことができることを知り、確実で具体的なご提案ができるところにも大きな魅力を感じました。

 

パッシブデザインに賛同し、取組みを始めるにあたり、野池政宏先生(一般社団法人パッシブデザイン協議会 代表理事)に師事し、多くの社内スタッフが50時間を超える研修を受けております。

 

三和建設の「パッシブデザイン住宅」における目標

 

私ども三和建設はザ・グランデーゼなどパッシブデザインの技術を取り入れた住宅について、次のような室内温度の目標を立て、その実現に向かうことを宣言いたします。

=居室の室内温度は無冷房でも32℃を超えない!!

  冬=居室の室内温度は無暖房でも15を下回らない!!

 

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(クリックで拡大します)

 

上のグラフを見てください。冬と夏の室温変化を当社パッシブデザインモデル住宅のシミュレーションした数値です。このように冬は15度を下回らず、夏は32度を超えない質の高い室内環境となり、少しの冷暖房で快適に暮らせる家づくりが出来ます。

環境と家計に優しい家がパッシブデザイン住宅です。

 

もっとパッシブデザイン住宅の良さを知っていただくために無料セミナーを開催いたします。

 

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宝塚市K様、 宝塚市O様 伊丹市S様6/18開催のセミナーご参加ありがとうございました!

次回は下記の日程にて開催いたします。

 

6月25日 土曜日   10:30~12:00

 

【会場:三和建設別館 住まいのショウルーム】

住所:宝塚市小浜3丁目11-11

お問い合わせ先:0120-163-404

 

 

 

セミナーは完全予約制(3組まで)です。

下記のお申込みフォームよりご連絡ください。



【パッシブデザイン住宅セミナー】 無料セミナーお問い合わせフォーム

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メールアドレス (必須)【記入例:sanwa@××.co.jp】 (半角英数字記号)


郵便番号 (必須)【記入例:1234567】(半角数字)


住所 (必須)【記入例:兵庫県宝塚市○○町○丁目○-○】


電話番号 (必須)【記入例:1234567890】(半角数字)


年齢(必須)【記入例:30】(半角英数字)


参加日時(必須)


参加人数(必須)【記入例:大人:2人、子供:2人】


お住まいのご計画内容(必須)


ご計画時期(必須)


これまで当社に資料請求されたことはございますか?
 はい いいえ

ご質問の内容

 確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

6月度三和建設のおすすめ物件情報!

 

宝塚市内のおすすめ物件情報をお届けします!

 

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現地案内、プラン作成、資金計画相談など、すべて無料でいつでも行っております。

詳細は0120-163-404までご連絡いただくか、下のバナーをクリックし、メールフォームよりお問い合わせください。

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ザ・グランデーゼ「設計手法=パッシブデザイン」「構法=SE構法」「性能=W断熱Q1住宅」「快適性=光冷暖房システム」是非一度ご見学・ご体験にご来場下さい。

宝塚、伊丹、西宮、川西、尼崎、豊中、神戸をはじめ阪神間で施工しています。上記地区以外もお問い合わせください。

 

第6回パッシブデザイン住宅のセミナー開催!

 

「パッシブデザイン」をご存知ですか

具体的な内容までは知らなくてもこの言葉を聞いた事がある方がいらっしゃるかも知れません。プロである設計、建築士、建築家であっても本当のパッシブデザインを理解し実施されている方はごく僅かです。

 

プランの提案時に、風通しや日当りを考えて設計している。そんな事は当たり前であり、常識ですよ。プロの設計なら皆がやっているって言われると思います。

 

本当にそうでしょうか?

当然、誰もが通風や日当りを考えプランをしますが、ちょっと考えた程度です。例えば日当りを考えるとき建物の配置を正確(有効な場所)に捉え、窓の面積が床面積の何㎡以上あれば良いか、逆に夏には暑さの原因になる日射を何処まで遮るようにするか。地域によって季節や時間帯によってよく吹く風向きを把握して風が通る窓の位置を考えるようにしているか。

 

こうした事まで考えて設計していなければ本当のパッシブデザインとは言えません。現実にはまだまだそこまで取り組んでいる家づくりのプロは少ないのです。

 

 

ここで「パッシブデザイン」の定義をご紹介いたします。

 

【建物のあり方に工夫して、建物の周りにある自然エネルギー(太陽、風、地熱)を最大限に利用・調節できるようにし、高い質の室内環境を実現させながら、省エネルギーに寄与しようとする、建築設計の考え方とその実際的手法】

 

なぜ三和建設が「パッシブデザイン」住宅を取り組み始めたのか

 

弊社では、断熱を中心に「冬暖かく、夏涼しく、省エネになる住まい」の提供に取り組んできましたが、そうした家づくりの勉強を進める中で「パッシブデザイン」というものに出会いました。私たちが教科書としている『パッシブデザイン講義(発行:パッシブデザイン協議会)』には、私たちがこれまでに取り組んできたことを大幅に超えるような設計の考え方や技術が紹介されており、こうしたパッシブデザインに本気で取り組むことで、さらにお客様にご満足をいただける家づくりができると確信しました。

 

特に私たちがパッシブデザインに魅力を感じたのは以下のことです。

 

1.質の高い室内環境とすることができ、さらに自然エネルギーを最大限に活用することにより省エネルギーが実現できること。

 

2.質の高い室内環境を実現することで、快適性のみならず健康的な住まいが提供できること。それによって住まい手の健康寿命を延ばすことができる家づくりが可能となること。

 

 

また、最新のシミュレーションソフトを活用することで、適切なパッシブデザインの家をつくるために必要な様々な数値を算出することができ、さらには光熱費や室温といったお客様の満足度に大きく関わる内容を設計段階で示すことができることを知り、確実で具体的なご提案ができるところにも大きな魅力を感じました。

 

パッシブデザインに賛同し、取組みを始めるにあたり、野池政宏先生(一般社団法人パッシブデザイン協議会 代表理事)に師事し、多くの社内スタッフが50時間を超える研修を受けております。

 

三和建設の「パッシブデザイン住宅」における目標

 

私ども三和建設はザ・グランデーゼなどパッシブデザインの技術を取り入れた住宅について、次のような室内温度の目標を立て、その実現に向かうことを宣言いたします。

=居室の室内温度は無冷房でも32℃を超えない!!

  冬=居室の室内温度は無暖房でも15を下回らない!!

 

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上のグラフを見てください。冬と夏の室温変化を当社パッシブデザインモデル住宅のシミュレーションした数値です。このように冬は15度を下回らず、夏は32度を超えない質の高い室内環境となり、少しの冷暖房で快適に暮らせる家づくりが出来ます。

環境と家計に優しい家がパッシブデザイン住宅です。

 

もっとパッシブデザイン住宅の良さを知っていただくために無料セミナーを開催いたします。

 

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宝塚市I様、西宮市S様、6/11開催のセミナーご参加ありがとうございました!

次回は下記の日程にて開催いたします。

 

6月18日 土曜日   10:30~12:00

 

【会場:三和建設別館 住まいのショウルーム】

住所:宝塚市小浜3丁目11-11

お問い合わせ先:0120-163-404

 

 

 

セミナーは完全予約制(3組まで)です。

下記のお申込みフォームよりご連絡ください。



【パッシブデザイン住宅セミナー】 無料セミナーお問い合わせフォーム

お名前 (必須)【記入例:三和 太郎】(全角)


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郵便番号 (必須)【記入例:1234567】(半角数字)


住所 (必須)【記入例:兵庫県宝塚市○○町○丁目○-○】


電話番号 (必須)【記入例:1234567890】(半角数字)


年齢(必須)【記入例:30】(半角英数字)


参加日時(必須)


参加人数(必須)【記入例:大人:2人、子供:2人】


お住まいのご計画内容(必須)


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これまで当社に資料請求されたことはございますか?
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ご質問の内容

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6月の施工マップ

 

こんにちは!三和建設 伊丹展示場 パッシブデザインの【ザ・グランデーゼ】です。

三和建設では現在46現場が施工中です。(前回の施工マップはこちら

 

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(クリックで拡大します)

 

三和建設では木造住宅だけでなく鉄骨造の大型建築物やコンクリート住宅も取り扱っております。

ご見学を希望される方には随時ご案内も行っておりますので、お気軽にご連絡ください

 

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先日、伊丹市にある荒牧バラ公園に行ってまいりました!

バラ公園で咲いているバラの品種はなんと約250種類!

バラ=赤のイメージでしたが、黄色・白・ピンクと色とりどり

普段あまり写真を撮らない私もこの日ばかりは歩くたびに写真を撮らずにはいられませんでした

 

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公園内は南欧風になっていてプチ旅行気分を味わえます

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展望テラスから公園内が一望できますお天気もよかったのでたくさんの方が遊びに来ていました。

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5月中旬から6月中旬までが見頃なので、ピークは過ぎてしまっていますがたくさんのバラは本当に圧巻です!ちなみに 秋は10月~11月が見頃とのことです

バラだけでなく、大きな芝生広場や遊具もあり小さいお子さま連れでもゆっくり楽しめると思います

 

入場料は無料ですのでぜひ一度遊びに行ってみてくださいね。

今後も伊丹市内のおすすめスポットを紹介してまいります!

 

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ザ・グランデーゼ「設計手法=パッシブデザイン」「構法=SE構法」「性能=W断熱Q1住宅」「快適性=光冷暖房システム」是非一度ご見学・ご体験にご来場下さい。

 

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三和建設はZEHビルダーに登録されました!

 

こんにちは!三和建設 伊丹展示場 パッシブデザインの【ザ・グランデーゼ】です。

 

私ども株式会社 三和建設は平成28年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(ZEH)」ZEHビルダーに登録されました。

 

2030年未来の標準化住宅【ZEH・ゼッチ】に向けての取組み

 

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス【ZEH・ゼッチ】とは

ZEHについて「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとなることを目指した住宅」と定義しています。

 

○省エネと創エネを組み合わせてエネルギー消費量をゼロにする家。

 

○暮らしに使うエネルギーをプラスマイナスゼロにする。

 

これが【ZEH・ゼッチ】のしくみです。

 

自然エネルギー(太陽光、風、地熱)の活用・調整や断熱性能を強化(省エネ①)とエネルギー効率の高い設備機器(省エネ②)で省エネを進め、使用するエネルギーの全体の量を小さくします。さらに家でエネルギーを創り出し(創エネ③)、小さくなった使用エネルギー分を補うことで、エネルギーの収支をプラスマイナスゼロにする。これがZEHの基本的なしくみです。

 

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【ZEH・ゼッチ】の普及に向け国によるロードマップづくり法整備が進められています

 

地球規模でのエネルギー問題に直面した現在、世界的にZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の実現は避けて通れないテーマです。日本でもZEHの建設促進に向け、国によるロードマップの策定や法整備が進められており、2030 年には新たに建てられる全ての住宅の過半数がZEHなることを目指しています。

 

経済産業省は2016年4月に「平成28年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」「ZEHビルダー公募」を開始しました。ZEHの普及計画を策定し、実際に取り組んでいる事業者を「ZEHビルダー」として登録する制度を設け、その事業者が行う建設のみが補助事業の対象となり、ZEHビルダーの役割が明確化されました。これで本格的に2020年に向けてZEHの普及元年として取り組みが開始されました。

 

私ども三和建設は平成24年度から平成27年度の間、国のZEH補助事業に参加し設計施工実績を積み重ねました。引き続き平成28年度のZEHビルダー登録及び補助事業にも積極的に取り組んで参ります。

 

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【ZEH・ゼッチ】は4つの要件を満たすことが必要です。

エネルギー収支がゼロになれば、全てがZEHという訳ではありません。国によって基準が定められ、次の4 つの要件をすべて満たした家をZEHということができます。

 

① 強化外皮基準(断熱性能強化)【6 地域/兵庫県UA 値≦0.6W/㎡ K】

② 基準一次エネルギー消費量を20%以上削減(平成25 年省エネ基準より20%削減)

③ 再生可能エネルギー導入による創エネ(太陽光発電等の導入)

④ ①~③により、基準一次エネルギー消費量から100%削減

 

① 強化外皮基準(断熱性能強化)

ZEH要件の中でも特に注目されるのが「強化外皮基準」です。地域ごとに外皮性能(断熱性能)基準を設定していますが、省エネ基準より高い水準の性能が要求されます。つまり、省エネ基準よりワンランク上の外皮性能を達成しなければZEHとはいえないのです。(平成25 年省エネ基準の約1.5 倍の断熱性能を確保する必要があります。)

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※UA 値は数字が小さいほど、冬場の熱の損失するエネルギーが小さいので性能が高いことを示します。

 

 

 

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② 一次エネルギー消費量を20%以上削減

5 つの一次エネルギー消費量(・暖房設備一次エネルギー・冷房設備一次エネルギー・換気設備一次エネルギー・給湯設備一次エネルギー・照明設備一次エネルギー)の合計を平成25年省エネ基準より20%削減できることが要件となります。

※一次エネルギーとは石炭、石油、天然ガス、地熱など自然界に存在するものから得られるエネルギーのことをいいます。一次エネルギーなどを加工されてつくられる電気などは、二次エネルギーといわれます。

 

 

三和建設のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス【ZEH】について

ザ・グランデーゼ 「パッシブデザイン」「Q1.0 住宅」の基本性能(断熱基準、エネルギー削減量)はZEH基準を十分に満たしており、再生可能エネルギー(太陽光発電システム等)を導入することでZEH(パッシブZEH,Q1.0ZEH)が実現化します。

※ザ・グランデーゼ 「パッシブデザイン」のZEHを「パッシブZEH」と称します。

※ザ・グランデーゼ 「Q1.0 住宅」のZEHを「Q1.0ZEH」と称します。

 

専任の技術者が1棟1棟の敷地条件や建物プランより最適なZEH設計シミュレーションを行うことで省エネルギーに寄与した高い質の室内空間をご提案させていただきます。

 

ZEH 普及目標 (新築注文住宅のZEH 率)

平成28 年度(2016 年) 10%

平成29 年度(2017 年) 10%

平成30 年度(2018 年) 15%

平成31 年度(2019 年) 20%

平成32 年度(2020 年) 50%

※ZEH ビルダーは自社のZEH 普及目標の公表が義務付けられており2020 年までの普及率を公表致します

 

 

パッシブデザインモデル住宅での【ZEH・ゼッチ】試算

パッシブデザインモデル住宅 2 階建て 延床面積 36.35 ㎡

 

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エネルギー削減率は113%のプラス収支となり、補助金125万円の交付が受けられます。是非にこの機会にネットゼロエネルギーハウスをご検討ください。

詳細は下記のバナーよりお問い合わせください。

 

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宝塚、伊丹、西宮、川西、尼崎、豊中、神戸をはじめ阪神間で施工しています。上記地区以外もお問い合わせください。

 

パッシブデザイン住宅のセミナーを開催します。

 

「パッシブデザイン」をご存知ですか

具体的な内容までは知らなくてもこの言葉を聞いた事がある方がいらっしゃるかも知れません。プロである設計、建築士、建築家であっても本当のパッシブデザインを理解し実施されている方はごく僅かです。

 

プランの提案時に、風通しや日当りを考えて設計している。そんな事は当たり前であり、常識ですよ。プロの設計なら皆がやっているって言われると思います。

 

本当にそうでしょうか?

当然、誰もが通風や日当りを考えプランをしますが、ちょっと考えた程度です。例えば日当りを考えるとき建物の配置を正確(有効な場所)に捉え、窓の面積が床面積の何㎡以上あれば良いか、逆に夏には暑さの原因になる日射を何処まで遮るようにするか。地域によって季節や時間帯によってよく吹く風向きを把握して風が通る窓の位置を考えるようにしているか。

 

こうした事まで考えて設計していなければ本当のパッシブデザインとは言えません。現実にはまだまだそこまで取り組んでいる家づくりのプロは少ないのです。

 

 

ここで「パッシブデザイン」の定義をご紹介いたします。

 

【建物のあり方に工夫して、建物の周りにある自然エネルギー(太陽、風、地熱)を最大限に利用・調節できるようにし、高い質の室内環境を実現させながら、省エネルギーに寄与しようとする、建築設計の考え方とその実際的手法】

 

なぜ三和建設が「パッシブデザイン」住宅を取り組み始めたのか

 

弊社では、断熱を中心に「冬暖かく、夏涼しく、省エネになる住まい」の提供に取り組んできましたが、そうした家づくりの勉強を進める中で「パッシブデザイン」というものに出会いました。私たちが教科書としている『パッシブデザイン講義(発行:パッシブデザイン協議会)』には、私たちがこれまでに取り組んできたことを大幅に超えるような設計の考え方や技術が紹介されており、こうしたパッシブデザインに本気で取り組むことで、さらにお客様にご満足をいただける家づくりができると確信しました。

 

特に私たちがパッシブデザインに魅力を感じたのは以下のことです。

 

1.質の高い室内環境とすることができ、さらに自然エネルギーを最大限に活用することにより省エネルギーが実現できること。

 

2.質の高い室内環境を実現することで、快適性のみならず健康的な住まいが提供できること。それによって住まい手の健康寿命を延ばすことができる家づくりが可能となること。

 

 

また、最新のシミュレーションソフトを活用することで、適切なパッシブデザインの家をつくるために必要な様々な数値を算出することができ、さらには光熱費や室温といったお客様の満足度に大きく関わる内容を設計段階で示すことができることを知り、確実で具体的なご提案ができるところにも大きな魅力を感じました。

 

パッシブデザインに賛同し、取組みを始めるにあたり、野池政宏先生(一般社団法人パッシブデザイン協議会 代表理事)に師事し、多くの社内スタッフが50時間を超える研修を受けております。

 

三和建設の「パッシブデザイン住宅」における目標

 

私ども三和建設はザ・グランデーゼなどパッシブデザインの技術を取り入れた住宅について、次のような室内温度の目標を立て、その実現に向かうことを宣言いたします。

=居室の室内温度は無冷房でも32℃を超えない!!

  冬=居室の室内温度は無暖房でも15を下回らない!!

 

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上のグラフを見てください。冬と夏の室温変化を当社パッシブデザインモデル住宅のシミュレーションした数値です。このように冬は15度を下回らず、夏は32度を超えない質の高い室内環境となり、少しの冷暖房で快適に暮らせる家づくりが出来ます。

環境と家計に優しい家がパッシブデザイン住宅です。

 

もっとパッシブデザイン住宅の良さを知っていただくために無料セミナーを開催いたします。

 

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尼崎市H様、5/29開催のセミナーご参加ありがとうございました!

次回は下記の日程にて開催いたします。

 

6月11日 土曜日   10:30~12:00

 

【会場:三和建設別館 住まいのショウルーム】

住所:宝塚市小浜3丁目11-11

お問い合わせ先:0120-163-404

 

 

 

セミナーは完全予約制(3組まで)です。

下記のお申込みフォームよりご連絡ください。



【パッシブデザイン住宅セミナー】 無料セミナーお問い合わせフォーム

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フリガナ (必須)【記入例:サンワ タロウ】(全角カタカナ)


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住所 (必須)【記入例:兵庫県宝塚市○○町○丁目○-○】


電話番号 (必須)【記入例:1234567890】(半角数字)


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これから家を建てるならZEH住宅がおトク!

 

こんにちは!三和建設 伊丹展示場です。 今回のブログでは話題のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)についてご紹介します。

 

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これからの新築一戸建ての標準「ZEH住宅」!

いま、家づくりを考えているなら知っておきたいのが、ゼロ・エネルギーの住まい「ZEH」です。

政府は 「ZEH」 の普及を強力に進めており、2020年までに新築の標準的な住宅を 「ZEH」 とし、2030年までに新築住宅の平均でゼロ・エネルギー化を達成する計画を立てています。数年前までゼロ・エネルギー住宅は、超高性能住宅というイメージで、一般住宅と比べると大きなコストアップが必要でした。普及にあたって当初は、先導的「技術開発」の目的での大型補助金でしたが、現在は「普及促進」を目的とし、新しく家を建てる人が対象となっています。そこで今回は、おトクな補助金が利用できるゼロ・エネルギーの住まい「ZEH」をご紹介します。

 

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2016年経産省「補助金の概要」とは!

先にお伝えしましたが、政府はZEH普及のために具体的な目標を定め、実現すべく、住宅の年間一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅を新築する人に補助金を交付しています。

一口にZEH(ゼロ・エネルギー)住宅といっても、SIIの登録業者による住宅で、SIIが認定するZEH仕様じゃないと補助金の対象にはなりません。つまりSIIが認定する仕様%条件でZEH住宅を建てると補助金がもらえるのです。

※公募についての詳細は、補助事業者(執行団体)であるSII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)のホームページでご確認ください。

 

 

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ZEHを建てるならまず初めに「SIIが認定するZEH仕様で補助金を受けることができますか?」と依頼候補先に確認することが大切です。三和建設はもちろんSIIに登録していますので、補助金対象の住宅を建てる事が可能です。分からない事がございましたら当社までお気軽にご相談ください!

 

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ザ・グランデーゼ「設計手法=パッシブデザイン」「構法=SE構法」「性能=W断熱Q1住宅」「快適性=光冷暖房システム」是非一度ご見学・ご体験にご来場下さい。

宝塚、伊丹、西宮、川西、尼崎、豊中、神戸をはじめ阪神間で施工しています。上記地区以外もお問い合わせください。

上手な土地の探し方③

 


上手な土地の探し方。損をしないように!! Vol-3


 

今回のブログで3回目です。前回お伝えした5ポイントは参考になりましたでしょうか?それでは残りのポイントをご説明させていただきます。

(第2回目ブログはこちら) (第1回目ブログはこちら

 

 

6. 臭気

臭いについては周囲を良く確認して下さい。

必ず現地に出向き実際に感じて頂くことが重要です。近くに工場がある時などは風向きも含めよく確認することが必要です。

 

また季節により風向きは変わります。一年を通しての確認は無理ですからご近所に聞けばいいですし、聞きにくければ業者を通じ確認してもらうようにしてください。臭気は人により感じ方に差があります。ある程度慣れはしますが、気になる項目ですから気になる方は避けましょう。

 

 

7.音

これも臭気と同じく周囲の確認が重要です。音を軽減させることはプランニングと家に使用する部材により可能です。例えば良くある事例で〇側に線路が通ってるなどは良くあることです。

 

この場合プランニングで行う事は音のする側には開口部を極力とらないか、小さくする。また開口を引き違いでなく滑り出しの窓を使用し音の軽減を図る事です。同じく換気も同じように違う面に設けるなど注意工夫は必要でしょう。

 

上記の対策により、希望の場所や金額面があえば購入の検討をされても良いと思います。

 

 

8.土地の広さ・土地の形・間口

【広さについて】

広さについては家族構成や住まい方により求める広さは変わってきます。まず考えておくべきことを挙げていきます。

 

①家の大きさ  当たり前と思われるでしょうが希望の広さがどの位の大きさ(㎡)かが理解されていません。例えば土地の用途地域により建てられる面積が変わります。極端な例ですが、敷地150㎡(約45坪)のところに建ぺい率50%/容積率100%の規制のところに45坪以上の建物は建てる事が出来ません

 

②駐車場スペース  (必要台数)最近は2台欲しいとのお客様が増えました。また停め方にしても縦列、並列とでは変わってきます。

 

③お庭の広さ。

 

上記3点を考え建物の大きさを考えねばなりません。

 

※100㎡(約30坪)の敷地に車2台の駐車スペースを考えると2階建ての場合30坪程度の家が限界です。ご自分たちの生活において何が優先なのかを明確にしておく事が大事です。

 

【間口】

間口については重要な問題です。広さと同じで一般的に間口が広い方が土地の価格も高くなるのが通常です。一番の理由は間口が広いと比較的採光や通風が良く、間取りの自由度が高く好まれます。駐車スペースも取りやすいのは間口が広い土地です。

 

 

9.形状(高低差)、形

高低差(道路からの)については詳細に確認が必要です。道路よりの高低差がある場合は、確実に工事費用が上がる事は覚悟してください。

 

一概に幾ら位かかるかはその土地の状況により様々ですが、結構厄介なのが高低差のある土地です。まずはガレージです。敷地の間口全てに高低差がある場合その差を解消しなければなりません。

 

状況により方法は異なりますが、道路より敷地が高い場合は勾配を取って解消できる方法(出来る場合)それでも無理な場合は、擁壁を施工し駐車スペースを設ける…でも厳しい場合ビルトインガレージを現場施工行う場合など、ケースバイケースで随分費用が変わります。また建築が出来ない場合もありますので、詳細はその土地ごとにご相談させて頂きますのでお問い合わせいただければ幸いです。

 

 

10.用途地域・建蔽率・容積率

用途地域とは都都市計画法の地域地区のひとつで、用途の混在を防ぐことを目的としている。住居、商業、工業など市街地の大枠としての土地利用を定めるもので、第一種低層住居専用地域など12種類がある。(詳細はこちらをクリックしてください)※wikipediaより引用。

 

ここでの詳細の説明は省きますが注意点は市により異なります。一種低層の場合敷地境界より1m離して建築をする等の制限があるなど事前に良く把握する事が重要です。建ぺい・容積率はその敷地に対して建てられる面積だと把握してください。

 

上記の用途地域によって率は変わります。また角地であれば建ぺい率が10%増になります。

 

 

11.道路幅員・種類・接道距離

道路の幅員は重要です、基本4mない場合は現況の道路中心より2mセットバックの必要があります。種類においても同様、重要な項目です。

 

公道であれば特に問題になりませんが、私道の場合はまず権利関係をしっかりご確認ください。どなたが所有者なのかなど、後に水道等の引き込みなどで道路掘削の場合同意が必須です。結構な金員を要求される場合がありますので、必ず確認願います。

 

接道距離ですが、建築基準法に定める道路に2m以上接していなければ建築が出来ません。全て確認する事が必要です。

 

 

12.上下水道の有無及び敷地内配管の確認

皆さん大半が上下水道は使えると勘違いされている方が意外と多いんです。

まず前面道路に本管があるかどうかの確認が一つ、次に何ミリの配管が敷地に引き込まれているかの確認、また引込が無い場合もあります。

 

引込みがある場合何ミリかの確認、例えば13ミリだとすると概ね20ミリに引き換えが必要ですし、20ミリでも鉛管であればこれもやりかえる事が多くあります。全く上下水とも無い場合は引き込んでくる距離によっても変わりますが、費用がかかります。50万円程度は必要となりますのでご注意願います。

 

 

いかがですか?

以上が最低限のポイントです。必ずこの程度の事は知っておいて下さい。

解らない、面倒だと思われたなら私どもにご連絡いただけましたら、全てアドバイス及び調査を行いご相談させて頂きます。以上、土地を探される場合は、ご参考に!

 

※前回の記事はこちらから→上手な土地の探し方②

※前々回の記事はこちらから→上手な土地の探し方① 

 

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